ホーム  >  大阪市の底地・借地権の不動産売却・買取は株式会社高栄クリエイト  >  スタッフブログ  >  「今が狙い目の街」ランキングからをみて・・・

「今が狙い目の街」ランキングからをみて・・・
カテゴリ:スタッフブログ  / 更新日付:2026/03/05 10:00  / 投稿日付:2026/03/05 10:00




こんにちは、髙栄クリエイトの藤原です。

テレビ番組で「今が狙い目過ぎる街ベスト5」が放送されていました。

1位 弁天町
2位 新今宮
3位 大津
4位 灘
5位 京橋

不動産に携わる立場として、
ランキングは“きっかけ”にはなりますが、
鵜呑みにして即買いは危険です。

■ 弁天町が1位の理由

弁天町は再開発とインフラ利便性。
大阪万博やIR関連の影響もあり、将来期待値が高いエリアです。

ただし、価格はすでに反応し始めています。
「これから上がる」ではなく「どこまで織り込まれているか」を見るべきです。

■ 新今宮のポテンシャル

新今宮は星野リゾートをはじめとする開発でイメージが大きく変わりました。
関西の玄関口というテーマは強い。
ただし、エリア内でも価格差と街並みの差が大きい。
点ではなく、丁目単位で見極める必要があります。

■ 大津が入る意味

大津が3位。これは象徴的です。
大阪市内一極集中ではなく、「通勤圏×自然環境」の評価。
住宅需要は“価格バランス”に敏感です。
大阪市内が上がれば、外縁部が動く。これは市場のセオリーです。

■ 灘と京橋

灘は教育・ブランド力。
京橋は東側再評価の流れ。

共通しているのは
「既に知名度はあるが、まだ伸びしろがある」
と見られている点です。

■ 本当に見るべきポイント

ランキングより大事なのはこの3つです。

・人口動態(増減と年齢層)
・賃料相場の推移
・再開発の“確定度”

テレビは期待値を映します。
我々は数字を見ます。

■ まとめ

「今が狙い目」と言われた瞬間から、
実はもう半分は織り込み済みです。


・実需で買うのか
・投資で買うのか
・短期か長期か

目的を明確にすることが最優先です。

話題の街=儲かる街ではありません。
しかし、話題になる街には必ず“理由”があります。

その理由を冷静に分解できる人が、最終的に勝ちます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
底地や借地権の困ったを解決!


大阪市中央区東心斎橋1-4-7
株式会社 髙栄クリエイト
担当 藤原までお気軽にご連絡ください。


Tel   06-6251-9999
Fax  06-6251-9998
Mail:info@koeicreate.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ページの上部へ