カテゴリ:スタッフブログ / 更新日付:2026/03/18 10:14 / 投稿日付:2026/03/18 10:14
こんにちは、髙栄クリエイトの藤原です。
当社では大阪を中心に、借地権の売却や相続に関する
ご相談を多くいただいています。
その中でも最近増えているのが、
「借地権を相続したけど、どうしたらいいか分からない」というご相談です。
借地権は普段あまり馴染みがないため、
相続して初めて内容を知るという方も少なくありません。
まず、借地権は相続が発生すると、
そのまま相続人に引き継がれます。
特別な手続きをしないといけないというよりも、
「気づいたら引き継いでいる」というケースが多いです。
ただし、そのままにしておくと後々トラブルになることもあるため、
早めに状況を整理しておくことが大切です。
まず確認しておきたいポイントとしては、
契約書があるかどうか
地代はいくらで、きちんと支払われているか
契約の更新日はいつか
このあたりは最低限チェックしておきたい部分です。
次に、よくあるケースとして、
地主さんとの関係が分からない
空き家のまま放置している
といった状態のまま時間が経ってしまうことがあります。
特に空き家の場合は、建物の老朽化や近隣への影響などもあり、
早めに方向性を考える必要があります。
借地権を相続した場合の選択肢としては、
借地権を売却する
底地を購入する
そのまま保有する
リフォームして貸すなど活用する
といった方法があります。
どの方法が良いかは、物件の状態や立地、
地主さんとの関係、ご本人のご意向によって変わってきます。
ここで一つ大切なのが、
知識がないまま地主さんに連絡をしてしまうと
話がこじれてしまうケースもあるという点です。
借地権は通常の不動産と違い、進め方にポイントがあります。
一度関係がこじれてしまうと、売却や条件交渉が難しくなることもあります。
そのため、まずは状況を整理した上で、
どのように進めるかを考えることが大切です。
実際のご相談でも、
「どう動いていいか分からずそのままにしていた」
「地主さんに話す前に相談してよかった」
というお声をいただくこともあります。
借地権の相続は、早く動けば良いというものでもありませんが、
何も分からないまま放置するのもリスクがあります。
だからこそ、一度立ち止まって状況を整理することが大切だと考えています。
借地権の売却や相続など、不動産のことでお悩みの方は、
まだ方向が決まっていない段階でも大丈夫です。
大阪で借地権のことでお困りの方は、状況整理からでもお気軽にご相談ください。
一緒に無理のない進め方を考えていければと思います。
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