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マンション投資で本当に見るべきポイントとは?
カテゴリ:スタッフブログ  / 更新日付:2026/06/18 10:00  / 投稿日付:2026/06/18 10:00

こんにちは。

大阪市中央区南船場の株式会社髙栄クリエイトです。
今回は借地権や底地とは関係ないお話ですが
非常に気になるニュースでしたので取り上げました。


ニュースで自主管理のマンションで管理側の人間と入居者とが揉めており
「2,000万円の価値があるとマンションが、500万円でも売れない」
という衝撃的な記事を目にしました。



↑実際のマンションの玄関・・・・(*_*)


私はサラリーマン家主として区分所有マンションへの
投資を行っていますが、
その経験から言えるのは


「自主管理だからダメ」
「大手管理会社だから安心」

という単純な話ではないということです。


区分所有マンションを購入する際に必ず確認したいのが、

重要事項調査報告書です。


ここには、

・管理費の滞納額
・修繕積立金の滞納額
・管理組合の財務状況
・長期修繕計画の有無
・大規模修繕工事の履歴
・管理組合の借入状況

などが記載されています。


購入前に確認すると、そのマンションが健全に
管理されているかどうかがある程度見えてきます。

後、意外と見落とされるのが、

管理組合による金融機関からの借入金です。


修繕積立金が不足し、大規模修繕工事を行うために
借入をしているマンションもあります。

もちろん借入そのものが悪いわけではありません。


しかし、

・なぜ積立金が不足したのか
・返済計画は問題ないのか
・今後さらに一時金徴収の可能性はないか

などは確認しておきたいポイントです。


やはり現地確認が一番大切!!


書類だけでは分からない部分も多くあります。

私は投資物件を見る際、まず現地を確認します。



・エントランスは清掃されているか
・掲示板は整理されているか
・廊下や階段はきれいか
・ゴミ置場は管理されているか
・すれ違った住人さんが挨拶してくれるか


こういった部分を見るだけでも管理状況はかなり分かります。

現地へ行けば分かることは本当に多いです。


今回のケースはさすがに異常

ただ、今回報道されていたケースについては、

 

 

まとめ

区分所有マンション投資や購入を検討する際は、

・管理会社の名前だけで判断しない
・重要事項調査報告書を確認する
・管理費や修繕積立金の滞納状況を見る
・管理組合の借入状況を確認する
・現地で共用部分を確認する

ことが大切です。


不動産は「立地がすべて」と言われることがありますが、

マンションに関しては「管理もかなり重要」だと私は考えています。


区分所有マンション購入のご参考までに・・・
PS、しかもこのマンション大阪府枚方市だそうです・・・・

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