「2026年01月」の記事一覧(9件)
カテゴリ:スタッフブログ / 更新日付:2026/01/30 14:21 / 投稿日付:2026/01/30 14:21

こんにちは髙栄クリエイトの藤原です!
先日、慶応義塾高校 硬式野球部監督の森林さんの
セミナーを受講する機会がありました。
その中で、野球部の目標として掲げている言葉が
「知行合一」
知行合一とは、知っているだけでは意味がなく、
行動してこそ本当の学びになる、という考え方です。
今の時代、情報は溢れています。本を読めば知識は増える、
ネットを見れば正解らしきものはいくらでも出てくる。
でも、知識だけ増えて「動けていない」人は本当に多い。
私自身も思い当たる節が多々あります。
今年はあえて
・情報をインプットしすぎない
・考えすぎず、まず動く
・アウトプット(行動)を重視する
この姿勢を大切にしたいと思っています。
これは、当社が日々向き合っている「借地権」の仕事にもそのまま当てはまります。
借地権の問題は、
・法律を知っているだけ
・判例を知っているだけ
・ネット情報を集めただけ
では、ほとんど解決しません。
実際には
・地主様、借地人様の話を直接聞く
・現地を見て状況を把握する
・感情面も含めて整理する
・一つ一つ行動しながら落としどころを探る
こうした“動きながら考える姿勢”がなければ、前に進まない案件ばかりです。
知識はもちろん必要です。ただ、それを使って「何をするか」
「どう動くか」がなければ意味がない。
知行合一。
知って、行って、結果を出す。
今年はこの言葉を意識しながら、
借地権の現場でも、会社としても、
机上の空論ではなく「行動で応える一年」にしていきます。
借地権でお悩みの方も、一人で情報を抱え込まず、まずは動く。
その第一歩として、ぜひお気軽ご相談ください。
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底地や借地権の困ったを解決!
大阪市中央区東心斎橋1-4-7
株式会社 髙栄クリエイト
担当 藤原までお気軽にご連絡ください。
Tel 06-6251-9999
Fax 06-6251-9998
Mail:info@koeicreate.com
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カテゴリ:スタッフブログ / 更新日付:2026/01/28 11:16 / 投稿日付:2026/01/28 11:16
こんにちは、髙栄クリエイトの藤原です。今回は仕事の姿勢を改めて考えさせられた一冊をご紹介します。」
こんにちは、髙栄クリエイトの藤原です。
2026年は月に2冊は読書すると決めました!
そこで今回は仕事の姿勢を改めて考えさせられた一冊をご紹介します。
今回読んで一番刺さったのは、
「頭の良さよりも、相手の立場で考え抜く姿勢が仕事の価値を決める」という点です。
コンサルの本ですが、不動産の現場とほぼ同じだと感じました。
借地権の相談でも、相続でも売買でも「正解の知識」を持っているだけでは足りません。
依頼者が何に困っていて、どこに不安を感じているのかをきちんと汲み取れるかどうか。
ここができないと、どれだけ知識があっても信頼は得られません。
また、「すぐに結論を出すより、まず事実を集める」という姿勢も印象的でした。
現場では、つい経験則で判断してしまいがちですが、資料を確認し、
相手の話を聞き、前提条件を整理する。
この基本動作を徹底することが、結果的に一番の近道だと再確認しました。
若手向けの本ではありますが、経験を積んだ立場でも十分に学びがあります。
「仕事に慣れてきた今だからこそ読む価値がある一冊」だと思います。
借地権や不動産の問題も一人で抱え込まず状況を整理して
相談することが解決への第一歩です!!
チーム髙栄クリエイトとして、引き続き実務でしっかり応えていきます。
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カテゴリ:スタッフブログ / 更新日付:2026/01/27 10:15 / 投稿日付:2026/01/27 10:15

最近、ブログをこまめに更新している影響なのか・・・
お問い合わせが確実に増えてきています。
まずは本当にありがとうございます。
大手でもない当社にメールや電話をするのは勇気がいると思います。
一度問い合わせするとしつこく連絡がくるのではとか心配ですよね・・・
だからこそ当社では、お問い合わせいただいた方に対して、
しつこい営業は一切しません。
借地権付き建物の売買は、簡単に成約できるものではありません。
地主さんとの関係、立地、築年数、権利関係など、さまざまな要因が絡みます。
その中で、できる限り現実的な提案をし、全力でサポートしているつもりです。
当社での買取だけでなく、仲介での対応、場合によっては地主さんとの間に入って
交渉のお手伝いをすることもあります。
「売る」「買う」だけでなく、「どう進めるか」を一緒に考えるのが当社の役割です。
まずは気軽にお問い合わせください。
こちらから何度も電話するようなことはありません。
安心してご相談いただければと思います。
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カテゴリ:スタッフブログ / 更新日付:2026/01/23 13:52 / 投稿日付:2026/01/23 13:52

先日、私が所属している勉強会のメンバー25名で、
鳥取県の三朝温泉へ行ってきました。
日程は寒波と重なり、出発前から少し不安もありましたが、
無事に現地へ到着することができました。
ところが、ホテルにチェックインした直後に
翌日の電車が計画運休になることが決まり、
帰りの移動手段がなくなるというトラブルが発生しました。
正直、その場では「これは困ったな」と思いましたが
鉄道に詳しいメンバーがすぐに動いてくれ、
米子まで出て、米子から岡山そこから新幹線で新大阪へ戻るという
迂回ルートを調べてくれました。時間はかかりましたが、
そのおかげで全員無事に大阪へ帰ってくることができました。
このとき強く感じたのは、
「一人では解決できないことも、みんなで知恵を出せば必ず道は見つかる」
ということです。正直、このルートを自分一人で考えつくことは
できなかったと思います。
借地権の問題もこれとまったく同じです。
複雑で分かりにくく、一人で抱え込んでいても解決が遠のくだけです。
チーム髙栄クリエイトでは、当社の実務経験と弁護士・司法書士
土地家屋調査士・税理士などの専門知識を持ち寄りながら、
お客様ごとに最適な解決策を考えています。
借地権や底地のことで少しでも不安があれば遠慮なくご相談ください。
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カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2026/01/19 11:49

地代(借地料)の値上げは簡単ではありません
最近、家賃の値上げが話題になっていますが、
同様に借地権の地代についても値上げ等の相談が増えています。
結論
地代の増額は、地主が一方的に決めて請求できるものではありません。
原則は当事者双方の合意が必要です。
増額が認められるための考え方
周辺相場と比べて著しく安い、固定資産税が大きく上がったなどの事情があれば、
増額請求自体は可能です。
ただし、その金額がそのまま認められるわけではありません。
実務では、周辺事例、路線価、契約内容、過去の経緯などを
踏まえて妥当な金額を協議していきます。
地主側の注意点
長年地代を見直さず放置していた場合、「最近景気が良いから」という
理由だけで、いきなり現在の相場水準まで一気に引き上げることは
現実的には難しいのが実情です。
段階的な増額が妥当と判断されるケースも多く見られます。
まとめ
地代の問題は感情論ではなく、
根拠に基づいて整理することが重要です。
借地人の方も地主の方も、
早目に相談することで無用なトラブルを防ぐことができますよ。
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カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2026/01/15 10:16

本日、借地権付き建物の売買契約を行います。
今回のケースは少し特殊で、
「地主自身が、借地上に建っている建物を購入する」という取引です。
このような場面で、よく聞かれるのが、
・借地権はどうなるのか?
・消えるのか?残るのか?
という疑問です。結論から言うと、
土地と建物の所有者が同一になることで、
借地権は「混同」により消滅します。
借地権とは「他人の土地を使う権利」なので、
土地の所有者が同時に建物の所有者になると、
「自分の土地を自分で借りている」状態になり、
法律上成り立たなくなります。
そのため、民法上は当然に借地権は消滅します。
実務では、売買契約書の中に、
本件売買により土地及び建物の所有者が同一となるため、
借地権は混同により消滅する。
といった文言をきちんと入れておくことで、
後々のトラブル防止につながります。
借地権付き建物の取引は、
・権利関係の整理
・契約書の文言
・税務上の取り扱い
・当事者間の認識のすり合わせ
など、通常の売買よりも判断ポイントが多く、
経験がないとリスクを抱えやすい分野です。
当社では、こうした借地権案件も日常的に取り扱っており、
法的根拠と実務の両面から、安全な取引をサポートしています。
借地権付き不動産の売却・購入・整理でお悩みの方は、
経験豊富な当社へぜひ一度ご相談ください。
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カテゴリ:お客様の声 / 投稿日付:2026/01/13 12:47

大阪市鶴見区にある借地上の建物
(敷地約30坪・延床約160㎡)を当社にて買取しました。
本物件は、二棟がつながった構造で、
さらに隣家とも接しており、
解体には高額な費用と調整が必要な状況でした。
所有者であるお父様が使用されなくなり、
当初は解体して地主へ返却を検討されていましたが、
解体費用が想像した金額より、なかり高額で
当社へご相談をいただきました。
建物は現況のまま買取することで、
費用負担や手続きの不安を解消し、
スムーズな売却が実現しました。
借地権付き建物・底地
老朽建物・連棟・接道条件が難しい物件でも
当社なら柔軟に対応可能ですので
お気軽にお問い合わせください。
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カテゴリ:スタッフブログ / 更新日付:2026/01/09 09:46 / 投稿日付:2026/01/09 09:46

お正月、4月に大学生になる息子と一緒に
『10年後、君に仕事はあるのか?』を読みました。
就職先を今すぐ決めるための本ではありません。
むしろこの本が突きつけてくるのは、
「どんな職業に就くか」よりも
「どんな人間になるか」という問いでした。
AI、グローバル化、働き方の変化。
これからの時代、「資格がある」「学歴がある」だけでは足りない。
その中で特に印象に残ったのが、後半に出てくる
「自分自身をレアカードにしなさい」という言葉です。
誰でも持っている能力ではなく、
簡単には代替されない経験・視点・強みを持つ人間になること。
この考え方は、親の立場としても、
経営に関わる人間としても、強く刺さりました。
息子とは「今すぐ職業を決めなくていい」
「大学生活そのものを使って、自分をレアカードにしていこう」
そんな話をしました。
失敗してもいいので、ただ受け身で4年間を過ごすのか、
自分の価値を高める意識を持って過ごすのかで、
10年後はまったく違う場所に立っているはずです。
不動産業とは直接関係のない本ですが、親として
非常に考えさせられる一冊でした。
これからの時代に必要なのは、
「会社に選ばれる人」ではなく
「どこでも必要とされる人」
そんな人材に自分自身がならないといけないと
改めて感じた読書体験でした。
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カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2026/01/06 12:53
借地権のことで悩んでいませんか?
「古い家に住み続けているが、土地は借地」
「更新料や地代のことで揉めている」
「売りたいが借地権がネックで動けない」
借地権の相談を受けていると、こうした声を本当によく聞きます。
正直に言います。借地権は、自己判断で動くと失敗しやすい分野です。
相手がいると、つい感情論になりやすいので解決が難しくなります。
借地権の悩みが複雑になる理由
借地権がややこしいのは、次のような事情が重なっているからです。
- 契約書が古く、内容があいまい
- 親や祖父母の代からの契約で経緯が分からない
- 地主との関係が悪化している、または連絡しづらい
- 売却・建替え・更新のどれが正解か分からない
ネットで調べても一般論ばかりで、自分のケースに当てはまる答えが出てこない。
結果、時間だけが過ぎてしまう方が多いです。
早めに相談した人ほど、選択肢は広がります
借地権の相談で一番もったいないのは
「もう少し様子を見よう」と先延ばしにすることです。
- 地主から突然、厳しい条件を提示される
- 相続が発生して話がさらに複雑になる
- 建物が老朽化し、売却価値が下がる
こうなる前に、現状を整理するだけでも意味があります。
売る・貸す・更新する・交渉する。どれが現実的かを冷静に判断できます。
株式会社 髙栄クリエイトの借地権相談
当社では、借地権に関するご相談を多数扱ってきました。
- 借地権付き建物の売却相談
- 地主との条件交渉の整理
- 更新・建替え・返還の判断サポート
- 相続を見据えた出口戦略の提案
無理な営業はしません。
「今すぐ動くべきか」「まだ動かなくていいのか」も、はっきりお伝えします。
まずはお気軽にご相談ください
借地権の問題は、恥ずかしいことでも、特別なことでもありません。
悩んでいる時点で、相談する価値があります。
- 何から手を付ければいいか分からない
- 地主との関係を悪化させたくない
- 本当に売れるのかだけ知りたい
このレベルで十分です。
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