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「2026年03月」の記事一覧(5件)

借地権付き建物を地主さんが買い戻し→収益化(大阪市内)
カテゴリ:スタッフブログ  / 更新日付:2026/03/30 14:26  / 投稿日付:2026/03/30 14:26

こんにちは、髙栄クリエイトの藤原です。
当社では大阪を中心に、借地権・底地権の売却や相続に関する
ご相談を多くいただいています。



本日、長年管理させていただいている
底地上の建物について当社仲介により
借地権付き建物を地主様にご購入いただきました。


対象は昭和41年築の工場・居宅。
一般的には「古い=解体」という流れになりがちですが、

解体せず賃貸物件として再活用する方針です。


結果として、

・解体費不要
・即収益化が可能
・空地リスク回避

というバランスの良い取得になりました。


借地権の整理案件では、「更地にして売る」か
「そのまま収益化する」かで結果は大きく変わります。


今回は後者を選択。地主様にとっても、

単なる権利整理ではなく収益資産の取得という形になり、
良い買い物だったと思います。

借地権絡みは、進め方を間違えると一気に価値が落ちます。

このあたりが不動産の面白いところですね。

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大阪の底地・借地権でお困りの方へ!

大阪市中央区東心斎橋1-4-7
株式会社 髙栄クリエイト
担当 藤原までお気軽にご連絡ください。


Tel   06-6251-9999
Fax  06-6251-9998
Mail:info@koeicreate.com

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大阪で借地権を売るときに失敗する人の共通点とは
カテゴリ:スタッフブログ  / 更新日付:2026/03/23 09:37  / 投稿日付:2026/03/23 09:37


こんにちは、髙栄クリエイトの藤原です。

当社では大阪を中心に、借地権の売却や相続に関する
ご相談を多くいただいています。



借地権の売却相談をいただく中で、
「もう少し早く相談していただければ…」
と思うケースが正直少なくありません。


借地権は通常の不動産と違い
進め方を間違えると条件が悪くなったり
売却自体が難しくなることがあります。


今回は、実際のご相談内容から見えてくる
「借地権を売るときに失敗しやすい共通点」をお伝えします。


まず一つ目は、地主様にいきなり連絡してしまうケースです。

「売りたいので承諾してください」と先に話してしまうことで、
条件を主導されてしまったり、不利な交渉になることがあります。

借地権は、進め方によって交渉の余地が変わるため、
事前の準備が非常に重要です。


二つ目は、相場を知らないまま話を進めてしまうケースです。

借地権の価格は、立地や契約内容、地主様との関係性によって大きく変わります。

三つ目は、相談する相手を間違えてしまうケースです。

借地権は専門性が高く、一般的な不動産売買とは違う判断が求められます。
経験の少ない業者に相談してしまうと、選択肢が限られてしまうこともあります。


実際の現場では、

・第三者への売却
・地主様への買取相談
・条件調整を行ってからの売却
・一旦保有して活用する

など、状況によって進め方は大きく変わります。


「売る」という選択だけでなく、
どうすれば一番良い結果になるのかを考えることが大切です。


そして何より重要なのが、

借地権の売却は「誰に相談するか」で結果が大きく変わるという点です。

進め方一つで、結果が大きく変わることも珍しくありません。





知識がないまま動いてしまう前に
一度状況を整理することをおすすめします。

大阪で借地権の売却や活用についてお悩みの方は
まだ具体的に決まっていない段階でも大丈夫ですので
お気軽にご相談ください。

一緒に最適な進め方を考えていければと思います。


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大阪の底地・借地権でお困りの方へ!

大阪市中央区東心斎橋1-4-7
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大阪で借地権を相続した場合の注意点と進め方
カテゴリ:スタッフブログ  / 更新日付:2026/03/18 10:14  / 投稿日付:2026/03/18 10:14

こんにちは、髙栄クリエイトの藤原です。
当社では大阪を中心に、借地権の売却や相続に関する
ご相談を多くいただいています。


その中でも最近増えているのが、
「借地権を相続したけど、どうしたらいいか分からない」というご相談です。

借地権は普段あまり馴染みがないため、
相続して初めて内容を知るという方も少なくありません。






まず、借地権は相続が発生すると、
そのまま相続人に引き継がれます。

特別な手続きをしないといけないというよりも、
「気づいたら引き継いでいる」というケースが多いです。

ただし、そのままにしておくと後々トラブルになることもあるため、
早めに状況を整理しておくことが大切です。


まず確認しておきたいポイントとしては、

契約書があるかどうか
地代はいくらで、きちんと支払われているか
契約の更新日はいつか

このあたりは最低限チェックしておきたい部分です。


次に、よくあるケースとして、

地主さんとの関係が分からない
空き家のまま放置している

といった状態のまま時間が経ってしまうことがあります。


特に空き家の場合は、建物の老朽化や近隣への影響などもあり、
早めに方向性を考える必要があります。

借地権を相続した場合の選択肢としては、


借地権を売却する
底地を購入する

そのまま保有する
リフォームして貸すなど活用する


といった方法があります。

どの方法が良いかは、物件の状態や立地、
地主さんとの関係、ご本人のご意向によって変わってきます。


ここで一つ大切なのが、
知識がないまま地主さんに連絡をしてしまうと
話がこじれてしまうケースもあるという点です。

借地権は通常の不動産と違い、進め方にポイントがあります。
一度関係がこじれてしまうと、売却や条件交渉が難しくなることもあります。

そのため、まずは状況を整理した上で、
どのように進めるかを考えることが大切です。


実際のご相談でも、

「どう動いていいか分からずそのままにしていた」
「地主さんに話す前に相談してよかった」

というお声をいただくこともあります。


借地権の相続は、早く動けば良いというものでもありませんが、
何も分からないまま放置するのもリスクがあります。

だからこそ、一度立ち止まって状況を整理することが大切だと考えています。

借地権の売却や相続など、不動産のことでお悩みの方は、
まだ方向が決まっていない段階でも大丈夫です。

大阪で借地権のことでお困りの方は、状況整理からでもお気軽にご相談ください。
一緒に無理のない進め方を考えていければと思います。


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借地権の売却相談のベストタイミングはいつか・・・!?
カテゴリ:スタッフブログ  / 更新日付:2026/03/13 16:53  / 投稿日付:2026/03/13 16:53


こんにちは、髙栄クリエイトの藤原です。

不動産のご相談を受けていると、よく言われる言葉があります。


「もっと早く相談したらよかったです」


不動産のことは何か決まってから
相談するものと思われている方が多いのですが、
実はそうではありません。


むしろ、まだ方向が決まっていない段階で
ご相談いただく方が良い場合も多いです。

例えば相続した借地権付き建物や底地の場合


売却した方がいいのか
貸すことができるのか
そのまま持っておいた方がいいのか


このように、いくつかの選択肢があります。

ですが、一人で考えていると、
どれが自分に合っているのか
分からなくなることもあります。

また、借地権等、権利関係を絡む不動産の場合は


地主さんとの関係
契約内容
立地や建物の老朽化具合


など、事前に確認しておいた方が良いことも多くあります。

ここで一つお伝えしたいのは、


知識がないまま地主さんに直接連絡をしてしまう前に、
一度ご相談いただいた方が良いケースも多いということです。


借地権の内容や状況によっては、
進め方を間違えると話がこじれてしまうこともあります。

少し状況を整理してから地主さんにお話しした方が、
スムーズに進むことも少なくありません。


そのため、何か決めてから相談するというよりも、
「まだ何も決まっていない」段階でご相談いただく方が、
結果的に選択肢が広がることも多いです。


実際のご相談でも、

「売るつもりで相談したけど、貸すという方法もあった」
「今は動かず様子を見るという判断になった」

というケースも多くあります。


不動産は金額も大きく、判断が難しいものです。

だからこそ、一人で悩むより、
状況を整理しながら考えていくことも大切だと思います。


もし不動産のことで気になることがあれば、
売ると決めていなくても大丈夫です。

今の状況を整理するところから、
一緒に考えていければと思います。


もし借地権のことで地主さんへの
ご連絡を検討されている場合も、
事前に状況を整理することで
進め方が見えてくることがありますので、
お気軽にご相談ください。



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「今が狙い目の街」ランキングからをみて・・・
カテゴリ:スタッフブログ  / 更新日付:2026/03/05 10:00  / 投稿日付:2026/03/05 10:00




こんにちは、髙栄クリエイトの藤原です。

テレビ番組で「今が狙い目過ぎる街ベスト5」が放送されていました。

1位 弁天町
2位 新今宮
3位 大津
4位 灘
5位 京橋

不動産に携わる立場として、
ランキングは“きっかけ”にはなりますが、
鵜呑みにして即買いは危険です。

■ 弁天町が1位の理由

弁天町は再開発とインフラ利便性。
大阪万博やIR関連の影響もあり、将来期待値が高いエリアです。

ただし、価格はすでに反応し始めています。
「これから上がる」ではなく「どこまで織り込まれているか」を見るべきです。

■ 新今宮のポテンシャル

新今宮は星野リゾートをはじめとする開発でイメージが大きく変わりました。
関西の玄関口というテーマは強い。
ただし、エリア内でも価格差と街並みの差が大きい。
点ではなく、丁目単位で見極める必要があります。

■ 大津が入る意味

大津が3位。これは象徴的です。
大阪市内一極集中ではなく、「通勤圏×自然環境」の評価。
住宅需要は“価格バランス”に敏感です。
大阪市内が上がれば、外縁部が動く。これは市場のセオリーです。

■ 灘と京橋

灘は教育・ブランド力。
京橋は東側再評価の流れ。

共通しているのは
「既に知名度はあるが、まだ伸びしろがある」
と見られている点です。

■ 本当に見るべきポイント

ランキングより大事なのはこの3つです。

・人口動態(増減と年齢層)
・賃料相場の推移
・再開発の“確定度”

テレビは期待値を映します。
我々は数字を見ます。

■ まとめ

「今が狙い目」と言われた瞬間から、
実はもう半分は織り込み済みです。


・実需で買うのか
・投資で買うのか
・短期か長期か

目的を明確にすることが最優先です。

話題の街=儲かる街ではありません。
しかし、話題になる街には必ず“理由”があります。

その理由を冷静に分解できる人が、最終的に勝ちます。



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底地や借地権の困ったを解決!


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